2007年5月29日 (火)

ベビーカーで山中湖ロードレース

Sany0226_1 走ってきました。妻とわかばは初めての出場ですが、私は三回目です。
一回目の一昨年は、私と妻の入籍日(深夜0時に市役所に婚姻届を提出し、
少し寝てから私は大会へ、妻は仕事に出かけるという慌しさ)、昨年は
妻とわかばの産院からの退院のためDNSでしたが、不思議と我が家の
慶事と重なり、思い入れの強い大会のひとつです。
9時30分に花火を合図に湖一周コース(13.6㎞)がスタート。
ベビーカーが邪魔にならないように、後ろの方からスタートしました。
1km7分ほどのゆっくりとしたペースで走り、日差しと湖面を渡る風が心地いい。
近くを走っていたランナーの方が、ベビーカーに乗っているわかばを見て、
「将来はランナーですね!」と声を掛けてくださり、私は「そうだといいんですが」
と答えました。3㎞地点を過ぎたあたりで、妻の様子がおかしくなりました。
膝の裏が痛くなり、吐き気もしてきたとのこと。
スタート前のストレッチ不足と、先週引いた風邪の影響のようです。
かなり辛そうだったので、リタイアを促しましたが、頑として首を縦に振らず、
一緒に歩くと言っても「わかばと先に行って」と言います。
いつもと違う迫力に押されたのと、わかばのことを考え、妻を置いて走ることにしました。
こうなったら一刻も早くゴールしたいと思い、1㎞5分30秒ほどにペースを上げ、
ごぼう抜きの開始です。
東京・長野と、後半失速し抜かれまくるというレースが続いたので、
この展開は快感でした。
抜かれたランナーの方からは、「エッ、なに?」「赤ちゃんに抜かれた」
「ベビーカー早い!」と驚きの声が上がり、沿道からも「お父さんガンバレー」
「赤ちゃんガンバレー」と声援が飛んで来ました。
初めは気恥ずかしかったが、だんだん慣れてきて、手を振って応える余裕も出てきました。
一昨年の私のように、次は自分もベビーカーで走ろう!というパパさんママさんが
現れてくれると嬉しいのですが。
大汗をかきつつ、1時間25分55秒でゴール。
横にいた男性から、「もしかして毎年出てます?」ときかれました。
わかばは昨年の5月23日生まれなので、ベビーカーでの出場は今年が初めてですが、
できればこれからも毎年出たいと思っています。
妻をゴール地点で待ちましたが、なかなか現れません。
残り10㎞を歩くわけだから、相当時間がかかると思われました。
担架で搬送されてくる選手がいたので、もしやと思い一瞬肝を冷やしましたが、
妻ではありませんでした。
結局2時間30分ほどでゴールしました。
思ったよりも元気そうで笑顔も出ていたので安心しました。
しかし膝裏の痛みに耐えられないので、ベビーカーに乗りたいと言い出しました。
大きめの作りなので、乗れてしまいました。
妻とわかばの総重量50数㎏を乗せ、タイヤは空気圧が足りず潰れていましたが、
ボディはびくともしませんでした。

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2007年2月11日 (日)

景信山

今日は天気がよかったので、景信山に出かけました。

小仏駐車場⇒(20分)⇒小仏峠⇒(25分)⇒景信山(1時間15分滞在)⇒(23分)⇒小仏峠⇒(19分)⇒小仏駐車場

という行程でした。

10時過ぎに自宅を出発し、11時過ぎに小仏の駐車場(正式な駐車場ではないと思いますが、一応、駐車スペースはあります)に到着。予想通り、すでに車が一杯でしたが、何とかスペースを見つけ無事駐車。わかばをドイターのベビーキャリーに乗せ、出発です。

普段はトレイルランニングで走って登るコースですが、今日はわかばと荷物を合わせて10㎏を背負って、ゆっくり登ります。

登り始めてすぐのところにある自然水を、持参した空ボトルに詰めました。

左から2本目のビニールパイプには、「これはうまい 小仏名水」と書いてあります。

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大汗をかきつつ、小仏峠までたどり着くと、新宿、横浜方面の高層ビルまできれいに見通せました。

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小仏峠からはすれ違う人も多くなり、背中のわかばに気がつくと、「あら、赤ちゃん!カワイイ」と言ってくださり、うれしくなりました。中には「あら、特等席!いいわね~」という声も。

景信山山頂の茶屋では、なめこ汁(@250)×2と、山菜天ぷら(@300)を注文し、コンビニおにぎりをほおばりました。山菜天ぷらはとてもおいしかったです。もみじの葉っぱが入っていたのには驚きました。

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腹ごしらえを済ませ、素晴らしい景色も堪能。西から、富士山、相模湖、丹沢山塊、横浜、新宿の高層ビル群。

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気温は低めで肌寒かったものの、、かえって空気が澄んでいたため、素晴らしい眺望を楽しむことが出来ました。

下山後は「ふじだな」というコーヒー店に立ち寄り、本日のコーヒー(@300)を注文。飲みやすくおいしかったです。お店のご好意で、わかばにブリックパックのジュースをサービスしてくださいました。ここで思いがけず、わかばはストローに初挑戦となりましたが、無事飲むことが出来ました。

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2007年2月 1日 (木)

ドイターのベビーキャリー

このブログのテーマは、「赤ちゃんとランニング、アウトドアを楽しむ」ですが、わかばも生後8ヶ月を過ぎ、ようやくアウトドアの準備が整いました。これからは山歩き、自転車でのお出かけも楽しみたいと思います。

赤ちゃんと山に出かけるためのツールとして、ベビーキャリーが必要ですが、機能性・安全性と見た目の両面から、外国製、特にジャックウルフスキンかドイターの製品を購入しようと思っていましたが、ネットショッピングのサイトではどこも品薄のため、お茶ノ水あたりのショップに足を運ばなくてはならないかと思っていました。

ところが、先日、ブックオフに不要になったわかばのバウンサーを売りに行ったら、ドイターのキッドコンフォート(1でも2でもないので、2つ前のモデルでしょうか?)が売ってました。

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使用感がほとんどない(もしかしたら未使用かも)美品で、価格は\5000でした。

気に入ったので、迷わず購入しました。中古品は一点ものなので、「これは」と思ったときはすぐに購入しないと、後の祭りになりかねません。

使い心地ですが、ホールド感はよく、疲れにくそうなのですが、わかばとキャリーの総重量約10kgが肩にずっしり来ます。普段は山に行くといってもトレイルランニングが中心なので、持ち物と言ったら、500mlのペットボトル1本のみです。

わかばにとっては、乗り心地がよいらしく、普段の抱っこのときと見える景色も違うためか、喜んで乗ってくれます。

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青梅マラソン・東京マラソンが終わって落ち着いたら、3人で景信山にでも出かけてみようと思います。

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2007年1月23日 (火)

東京マラソンはベビーカー禁止

参加案内が今日届きました。

しかし、冊子のP6の「ルールとマナー」の最後にショッキングな記述が・・・

「ベビーカーを押しながらの出走、ペットの伴走はできません」とのこと。

またHPを見てみると、よくある質問の中に、

Q:「ベビーカーを押しながら走りたい」

A:「コース上、多くのランナーで密集する場合もあり、危険ですのでご遠慮ください。」

との記述もありました。

海外からの参加者も多いからでしょうか?大会事務局に先手を打たれてしまいました。

確かに混雑するコース上でベビーカーを押すのは邪魔になるのは分かっていたので、最後尾からスタートし、ゆっくりお祭り気分を味わうつもりでした。

日本橋か銀座あたりでママからわかばを受け取り、ラスト10㎞をベビーカーを押しながら走る計画を立てて、前日は日本橋のホテルも予約しているのですが、あらかじめ禁止されてしまった以上、素直に従い断念したいと思います。

ランニングの楽しさ、子育ての楽しさを少しでもアピールできればと思っていたので残念ですが・・・

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2006年12月17日 (日)

東京10Kクリスマスラン2006

10月のハロウィンランでは遅刻して走れず、というハプニングがありましたが、今回は走ってきました。ようやく、わかばとママも大会デビューを果たしました。

昨日は曇りのあいにくの空模様ながら、冷え込みはなく、まずまずのラン日和でした。

会場のみんなの原っぱに近づくと、すでに開会式が始まっていましたが、千葉ちゃんこと、千葉真子さんの声が聞こえてきました。千葉ちゃんがゲストとの告知はなかったので、思いがけず、今年の長野マラソン以来の再会(?)を果たし、テンションが上がりました。

受付を済ませ、参加賞のTシャツを受け取りに行きました。M、L、Oのサイズごとに係りの方が分かれていました。ウチは、私がL、ママがMなので、Lのところに行けば間違いないだろうと思いました。ところが、Lの係りの女性に、「Lですか?」と聞かれたので、「ペアでLとMです」と答えると、「ペア?ペアはあっちに行って!」と、隣のOサイズ担当の方を指差しました。「あっちに行ってとはずいぶん偉そうに指図するものだ」と不快に思いつつ、隣のOサイズの男性に引換証を渡すと、結局、その男性がMとLサイズのTシャツを取りに行って袋に詰めるだけでした。

つまり、それだけの作業なら、Lサイズ担当の女性がやったほうが格段に合理的なのです。もしかしたらOサイズのランナーが少ないので、ペアの場合はOサイズの担当者が対応するという内部の分担があったのかも知れません。でもそれを外部の人間に押し付けるなら、初めからそのように表示しておくべきです。

私はそのLサイズ担当者の言動に腹が立ち、思わず大声を出して抗議しました。いわゆる「キレて」しまったかたちです。この女性は、ボランティアなのか、主催者側の人なのか、スポンサーが動員した人なのか、まったく分かりませんが、もう少し、口の利き方、対応の仕方に注意してもらいたいものです。

とてもよい大会なだけに、このようなホスピタリティのないスタッフがいるのは残念です。

さて、気を取り直し、準備を済ませ、いよいよスタートです。

ベビーカーを押しながらのランニングなので、他の人の迷惑にならないように、ほぼ最後尾からスタート。スターターの千葉ちゃんとハイタッチして順調に走りまじめます。

ギャラリーの方から、「あっ、赤ちゃんだ!カンバレー!」と声を掛けていただき、さすがに少し気恥ずかしくなりました。

走り出してすぐ、スターターの千葉ちゃんに追いつかれました。千葉ちゃんも「あー、赤ちゃん!お名前は?」「アメリカではベビーカー押しながら走る人多いんですよね」と声を掛けてくれました。その後千葉ちゃんは女子高生に囲まれたり、記念撮影に気軽に応じたりしていましたが、いつの間にか見えなくなってしまいました。

1㎞の給水を過ぎたあたりで、わかばがグズって泣き出しました。泣いている赤ん坊を乗せて走っていると、なんだか虐待しているような雰囲気を醸し出してしまうため、やむを得ず、7kg以上あるわかばを抱っこしながら走りました。1㎞ほど走ったところでようやく泣き止み、おとなしくベビーカーに乗ってくれたのですが、私は予想外のダメージを受け、大汗をかいてしまいました。

カメラマンの撮影スポットを過ぎると、いよいよコールが見えてきます。

ラストの直線はいちおう、スパートらしき加速をし、33分02秒でゴールしました。

わかばママは両手を高くあげて誇らしげです。あまり練習していない上に、初めてのレースでこのタイムでの完走は立派だと思いました。

ゴール後、チップを外すためにしゃがんでいると、サンタクロースの格好をしたお姉さんがベビーカーの中で寝ているわかばを覗き込みながら、「寝てますね~」と言っているのが聞こえた。ランニング用ベビーカーに興味を持ってくれたスタッフの方かと思ったら、手にマイクを持ってカメラマンを引き連れていました。なんと、東京MXテレビのインタビューが始まったのです。

アナ:「もしかしてこれ(ベビーカー)を引きながら走ったんですか?」

パパ:「はい、押しながら走りました」

アナ:「またどうしてこんなことをしようと思いついたんですか?」

パパ:「別の大会で外人さんが押してるのを見て、真似しました」

アナ:「珍しいですよね。タイヤも普通のとは違いますし」

パパ:「アメリカ製のランニング専用のベビーカーです」

アナ:「途中でグズったりしませんでしたか?」

パパ:「途中泣き出したんで、仕方なく抱っこして走ったんです」

アナ:「確かにすごい汗ですね。距離はそれほどでもなくても、赤ちゃんが重かったんですね。奥さんは走ってみていかがでしたか?」

ママ:「はい。私は初めてだったんです」

アナ:「ご自分で何点ぐらいだと思いますか?」

ママ:「完走できたので、70点くらいだと思います」

といったようなやり取りでした。あまり気の利いたことを言えなかったので、放送されるかどうかは分かりませんが・・・

初めてテレビのインタビューを受けましたが、想像してたほど緊張はしませんでした。

アナウンサーの方が、普通に話しかけてきて、しかもカメラがまったく視界に入らないようにさりげなく撮影されていたためだと思います。

放送は12月24日の14:00~14:30とのこと。富士マラソンフェスタと重なってしまいましたが、忘れずに録画したいと思います。

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2006年10月22日 (日)

東京10Kハロウィンラン

今日はわかばとママの大会デビュー戦になる、東京10Kハロウィンランでした。

ところが、出発前の準備に手間取り、昭和記念公園まで若干の渋滞に巻き込まれ、とどめは西立川口の駐車場が満車のため立川口にまわり、会場のうんどう広場まで遠回りを余儀なくされるなど、少しずつのロスタイムが積み重なり、会場到着したのが、スタートの10分後でした。そんな訳で今回はDNSとなりましたので、大会について書くことはなくなってしまいました。

仕方ないので、早めの昼食をとり、園内を散策しました。今の時期はなんと言ってもコスモスが見頃ですが、うんどう広場から一番近い原っぱ西花畑のコスモスはちょうど見頃でとてもきれいでした。ここはイエローコスモスなどの改良種がほとんどで、普通のコスモスが見られる原っぱ東花畑、コスモスの丘の見頃は過ぎてしまっていたようです。

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KONISHIKIさん

その後、日本庭園、子どもの森などで時間をつぶし、13時過ぎに大会会場に戻りました。

目当てはKONISHIKIさんのミニコンサートです。

表彰式が終わり、10分押しの14:40からスタートしました。

KONISHIKIさんの歌は初めて聞いたのですが、CD等出しているだけあって、さすが、聞き応えがありました。

歌もさることながら、トークがよかったです。

最近は暗いニュースが多く、テレビを見るのもイヤになるほどだが、25年前に日本に来たときはまさ日本がこうなるとは思わなかった、どうしたらいいのか?やはり家族が一番、家族と一緒なら、辛いことも乗り越えられるはず、私はハワイ生まれだが、100%サモア人で、貧しい地域で育ったが、家族はとても仲良し、つい1週間前もハワイに帰ったが、ハワイの子どもたちは明るく生き生きしている、という趣旨のことを話されていました(本当はもっとたくさん話されていましたが、正確には覚えられませんでした)。

確かにそのとおり。自分も子どもが生まれて、家庭を持った以上は、そんなことが言える親にならなきゃなと思っていました。

ふと、横の妻を見ると、目を赤く腫らして泣いていました。

私も妻も、家庭環境にはあまり恵まれていない面があるのですが、妻は特にKONISHIKIさんの話を聞いて、感じるところがあったようです。

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KONISHIKIさん発見!後ろ姿だけなら肖像権の侵害にはなりませんよね?

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2006年10月 9日 (月)

ジョギングデビュー

待ちに待ったウルトラシングルストローラーが我が家にやってきました。

早速箱を開け、組み立てましたが、意外と簡単でした。

工具はプラスドライバーと、14㎜(10番)のレンチが必要でした。

タイヤの空気を入れるバルブは米式なので、自転車店かガソリンスタンドで入れてもらうようにとのこと。わたしは多摩川沿いのY's Bike Parkさんで空気入れをお借りしました。

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ちなみに日本の一般的な自転車は英式、わたしが普段乗っている、GIANTのクロスバイクは仏式なので、こうなったら3種類のアダプターが付いている空気入れを買うしかないかなと思いました。

そしてようやく、ママとわかばのジョギングデビュー。

狙ったわけではありませんが、本日は体育の日でした。

新聞には子供の持久力が低下しているとの記事が出ていました。親の影響でわかばがマラソン好きになってくれたら、将来期待できるかも知れません。

本日の練習場所・距離・タイム

多摩川・2㎞・10分58秒

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2006年10月 5日 (木)

東京マラソン当選

本日、東京マラソンの抽選結果がメールで来ました。

まず午前中に、10㎞に応募してたわかばママの落選通知が・・・

10㎞は楽勝で当選だろうをタカをくくっていたために、ショック大でした。

夕方になり、フルに応募していたわかばパパの当選通知が来ました。

かなりの競争率との報道があったので、すっかり諦めていたのですが、予想外の当選にビックリです。

もし二人とも当選したら、最後尾からベビーカーを押しながらスタートし、まず10㎞で、ママとわかばがゴールし、二人は電車で移動し、豊洲あたりで私がわかばを受け取り一緒にフルのゴールをしようとたくらんでいました。

しかし、目論見が外れてしまいましたので、スタートから飯田橋あたりまでと、豊洲あたりからゴールまでの区間でわかばと走りたいと考えてます。詳細はこれからママと相談しながら決めたいと思います。

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2006年10月 3日 (火)

3輪バギーは流行らない?

ショップからのメールで、シュウィン社の製品を薦められました。

マウンテンバイクメーカーの老舗らしいのですが、ランニング用に求めているスペックと価格が折り合わず、検討対象から除外しました。

エリートストローラーと同じ「インステップ」のウルトラシングルストローラーがよさそうなので、ショップに在庫の有無を照会したところ、これも在庫切れだが、旧モデルなら1台在庫があり、すぐに出荷可能とのこと。新旧の相違点は、新モデルにはサスペンションが付いているが、旧モデルには付いていないとのこと。もともと購入を予定していたエリートストローラーにもサスペンションは付いていないため、特に気にならず、購入を決定、ショップに発注した。今度こそ配達を待つのみです。

ところで、どうして「ベビージョガー」も「インステップ」もこんなに品薄なんでしょう?

不思議に思い、アメリカのHPを覗いてみたのですが、普通に営業してて、新製品も投入しているようです。

これなら、3輪バギーを流行らせて、輸入代理店でもやれば商機があるのではないか!!などと思ったのですが、冷静に考えてみたら、儲かるのならとっくに他の人がやってるはずですよね。

アメリカではベビーカーの3割が3輪バギーとのことですが、日本ではほとんど見かけません。こういう私も昨年初めてその存在を知ったばかりです。

道路事情、住宅事情、交通機関、子育ての考え方の違いなどから、日本ではまったく3輪バギーは流行ってないんでしょうね。

数ヶ月前に地元の多摩川をジョギング中、外国人のご夫婦が、後部に子供を乗せる装置を連結した自転車(普通の子供乗せ自転車ではありません)でサイクリングを楽しんでいるを見たときにも衝撃を受けました。後で調べたら、トレーラーというものらしく、前述の「インステップ」のHPにも載ってました。

欧米の方、特にアメリカの方の子育てを楽しもうという考え方、実行力には感心させられます。

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2006年9月26日 (火)

製造終了!?

エリートストローラーを注文したショップからメールが来ていました。

なんと、注文した商品が一昨日完売し、しかも、メーカーの方でも製造を終了している商品なので、今後入荷予定がなく、別の商品を検討いただきたいとのこと。

ベビージョガーといい、インステップ社といい、なぜこんなに品薄なんでしょう?

本場アメリカではかなり普及しているらしいのになぜ?

また機種選定が振り出しに戻ってしまいました。

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