わかばをわかばババ(わかばパパの母親です)に預けて、パパとママは市内へ名物の地鶏の炭火焼を食べに行くことにしました。
考えてみたら、二人だけで出かけるのは、わかばが生まれてからは初めて、二人で飲みに行くのは妊娠が分かって以降は初めてです。ずいぶん久しぶりです。
わかばパパは高校卒業まで宮崎にいましたが、高校生のときは地鶏で焼酎を飲むということはありませんでしたから、地鶏の店などまったく知りません。ガイドブックで必死に調べて、「万作」に行くことにしました。
「重乃井」の釜揚げうどん
17時の「万作」の開店までは時間があるので、昼は「重乃井」の釜揚げうどんを食べました。
宮崎時代はここに来たことがなく、初めて食べました。13時過ぎに入ったのに、店はほぼ満席です。店の周りは閑散として人通りもほとんどなかったのに、ここの店内だけ異様な感じがしました。
メニューは釜揚げうどんの並か大盛りのみなので、並を注文し、壁一面に張られた長嶋さんや巨人の選手、ソフトバンクの王監督、女子ゴルフの福嶋晃子選手などの写真を眺めながらしばし待ちます。ようやくうどんが出てきて、期待に胸を膨らませつつ食べるが、つけ汁は少し濃い目の味でした。最近のブームで讃岐うどんを食べなれた舌には少しつらかったかな。麺も柔らかめですが、私は讃岐うどんのほうが好みです。比較してはいけないと思いますが、重乃井さん、すみません。
湯布院の牛乳プリン
うどんを食べ終わり、時間つぶしに橘通を散策するため、市役所方面へ歩く。市役所手前に「CoCo」というコンビニがありました。わかばママが、「なにかご当地ものがあるかも」と中に入り、物色しました。確かにジュースやデザートなど、普段東京では見かけないものが多い。その中でとりわけ目を引いたのが、「湯布院の牛乳プリン」という商品です。パッケージも牛乳パックの形をしていて凝っています。
で、これがうまいんです。とても濃厚で牛乳好きにはたまらない味です。おそらく九州地区限定販売でしょうから、取り寄せとか出来ないかと思い、とりあえず、製造元を調べるため、外側のパッケージを持ち帰りました。
その後橘通の「大阪屋」酒店で自宅用に「喜六」と土産用に「陶眠中々」「たちばな」を購入し、自宅へ宅配を依頼しました。
一番街のゲームセンターで太鼓の達人で遊んだり、若草通の古着屋で「トロイ」のポロシャツを\1500で購入したりと、時間をつぶしていると、わかばババから電話が入りました。なんと親戚が自宅に訪ねてきてくれたとのこと。「万作」の地鶏は諦め、バスで自宅に帰りました。残念でしたが、東京にも新橋あたりに宮崎地鶏の店のがあったと記憶しているので、後日探してみることにします。
ところで「湯布院の牛乳プリン」ですが、帰京後、メーカーのHPやショッピングサイトで調べましたが、取り寄せ、通販はやってなさそうなので、すっかり諦めていました。
しかし数日後、仕事中にわかばママからメールが入り、なんと近所のローソンで大量に販売しているとのこと。速攻購入したそうです。今ところ、コンビニではローソンでしか見かけていませんが、近所で購入できて二人ともテンション上がりました。
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