スポーツドクター
日曜日に10㎞走っただけなのに、膝が痛みました。
これまではロードなら20㎞は大丈夫だったのに、半分の距離です。
しかも翌日も痛い。通勤の際は足を引きずってしまいました。
いつもなら翌日は痛くないので、これはまずいと思い、整形外科を受診しました。
以前からいろいろ調べているうちに、日本体育協会のスポーツドクターにたどり着きました。
ここで、東京、マラソン、整形外科で検索すると、4件ヒットしました。
たった4件です。少ないですね。ただし、情報掲載に賛同したドクターのみらしいので、実際はもっと多いのかもしれません。
この4件のうち、HPを開設している病院に行きました。やはりはじめての病院は不安ですが、HPがあるとどういう病院、先生なのかイメージしやすいので、病院選択の大きな判断材料になります。
受付を済ませて待合室に座っていると、看護士の方が症状のヒアリングに来たので、傷めた時期、状況などを説明しました。
あまり待たずに診察室に通され、先生の診察開始です。
先生曰く、20㎞走れて、翌日は痛くないというのはきびしいですね。これから診察しますが、おそらく靭帯や半月板の損傷ではなく、軟骨だと思います、とのこと。
診察台に上がり、膝にいろいろな角度、方向から力を加えてみるが、まったく私が痛みを訴えないので、やはり靭帯や半月板ではないだろうとのこと。
レントゲン室に移動し、撮影後、診察室に戻ると、もう写真が取り込まれていて、PCで見ることが出来ました。ものの数十秒の早業です。
写真を見ても、やはり損傷箇所は見つからず、オーバーユースによる軟骨の炎症だろうとの診断。あまりにもヒドイ場合には、関節にヒアルロン酸を注射するという治療方法もあるが、逆に注射することの痛みで走りに影響が出る可能性があるので、お勧めできない、とにかく休めるしか方法はないとのこと。
先生は膝関節の模型を使って、わかりやすく、丁寧に説明してくださいました。
しっかり話を聞いてくれて、とても信頼できると思える先生でした。
大判のシップを49枚(7枚入り×7)と、痛み止めの飲み薬を10回分処方してもらいましたが、薬代はたったの\1,070。しかもシップは良く効きました。
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