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2006年9月18日 (月)

長崎さるく博

翌8/26は長崎さるく博の通さるく「長崎は今日も異国だった」コースに参加しました。

朝9時に旧香港上海銀行に集合し、2階で受付を済ませ、ガイドさん、ヘルパーさん、同じ班になった地元長崎のご夫婦と顔合わせ。わかばを入れて合計7人でツアーに出発しました。大浦市場界隈からグラバースカイロードを通り、南山手レストハウスで最初の休憩、ここのトイレには多目的トイレになっていて、おむつ交換代もしっかり用意されていました。

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三菱重工長崎造船所で建造中のイージス艦も見えました。

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祈念坂から大浦天主堂、グラバー園を通過しマリア園へ。中に入り、ステンドグラスの美しいチャペルでしばし休憩。

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ここは現在も福祉施設として使用しているので、館内への立ち入りには許可が必要とのこと。地元の方でも滅多に入れないそうです。実際、ヘルパーさん、地元のご夫婦とも、初めて入ったとおっしゃってました。私たちも貴重な体験が出来て、ラッキーでした。

どんどん坂では、さだまさしさんの映画「解夏」の撮影が行われ、坂の途中に本物の家を建てて撮影していたそうです。帰ったらビデオを借りてまた見たいと思います。

最後に南山手地区町並み保存センターに到着し、ここで解散。中に入ると、おじさんが冷たい水をサービスしてくれました。さらに居留地時代のジオラマを見ていると、先程のおじさんが、いま歩いてきたコースがどこになるのかをわかりやすく説明してくれて、とても参考になりました。

また、さるく博は10/29で終わってしまうとのことですが、こんないい企画を期間限定で終わらせてしまうのはもったいないと話すと、「今回、市民ボランティアのガイドがたくさん養成されたので、今後も別の形でガイドツアーは継続されるのではないか?」とおっしゃっていました。さるく博期間中に再度長崎を訪れることは難しいと思いますが、次回訪れた際も、ぜひガイドさんのお話を聞きながらあちこち「さるいて」見たいと思いました。

わかばパパがそんな話をしている間、管理人の女性も出ていらして、わかばをだっこして、ママといろいろお話しして下さいました。

管理人室入り口横に、折り紙で作ったポチ袋が売ってました。7枚で\120とのこと。折鶴をあしらってあり、とてもきれいなので、迷わず購入しました。Dsc01943

お会計の際、管理人室の奥に、くす球がたくさん飾ってありました。聞けば、これは管理人さんの作品で、2階の研修室で「折り紙教室」も開いているとのこと。くす球は薬を入れる「薬玉」から来ている、などの話を伺っているうちに、好きなものを差し上げますとおっしゃってくださいました。もちろん非売品のものです。ずうずうしいとは思いつつ、ありがたく頂戴してきました。管理人さん、ありがとうございました。

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午後は、大浦天主堂、グラバー園を観光し、四海楼のちゃんぽんを食べて、原爆資料館を見て長崎を後にし、福岡に向かいました。

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