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2006年9月26日 (火)

製造終了!?

エリートストローラーを注文したショップからメールが来ていました。

なんと、注文した商品が一昨日完売し、しかも、メーカーの方でも製造を終了している商品なので、今後入荷予定がなく、別の商品を検討いただきたいとのこと。

ベビージョガーといい、インステップ社といい、なぜこんなに品薄なんでしょう?

本場アメリカではかなり普及しているらしいのになぜ?

また機種選定が振り出しに戻ってしまいました。

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2006年9月25日 (月)

エリートストローラー

ジョギング用ベビーカーをどれにするか・・・

ともに輸入品の、「ベビージョガー」と、「インステップ」に絞り込みました。

「ベビージョガー」はトム・クルーズやキムタクも使っているとか。

たしかにスタイルもカッコよく、色もヴィヴィッドなので、大会に出たら見栄えしそうです。

しかし、なぜかどこのネットショップでもたいへんな品薄状態、選択の余地がなく断念しました。

一方、「インステップ」は見た目は堅実そうな印象、色も落ち着いた調子で、逆にタウンユースにも耐えられそうですし、機種も豊富。

その中から、走りにこだわったという「エリートストローラー」に決めました。ランニング仕様のため、サスペンションなどの余計な装備が搭載されておらず、8.6kgと三輪バギーの中では軽いほうだと思います。

機種が決まり、さっそく発注。あとは到着を待つだけです。

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2006年9月22日 (金)

出場大会決定

いろいろ考えて、「東京10Kハロウィンラン」にエントリーしました。

決め手は、

①自宅から近いので移動がラク

②昭和記念公園内の周回道路がコースなので、道幅が広く、ベビーカーを押しながら走っても他のランナーに迷惑をかけずに済みそう

③元大関のKONISHIKIさんのコンサートがある。チャンスがあればわかばをだっこしてもらいたい。お相撲さんにだっこしてもらうと元気に育つと言いますので

④ハロウィンがテーマで仮装歓迎の大会なので、お祭りムードで盛り上がりそう。大会デビューのわかばとママにはもってこい

⑤後日、東京MXテレビで中継(録画)があるので、チラッと映りたい

出場大会も決まりましたので、次はランニング用ベビーカーを調達し、練習あるのみです。

きょうのわかば

22時過ぎるとやはりグズり出します。どうやら眠いようです。

またかと思いつつ、ちょっとイヤそうな顔をしていると、わかばママに、「そんなにイヤそうに育児されると、仕事に行きづらくなるよ」と言われました。

そのとおりですね。反省です。

今日は早々に外に散歩に出ると、2~3分で寝ました。

もうこちらの勝ちパターンです。こうなれば夜の散歩道も楽しいものです。

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2006年9月20日 (水)

親の器量

今日も私と入れ違いで妻はパートに出かけた。

一人で遅い夕食をとっていると、わかばがまたグズりだす。

なんとか食べ終わるまで待って!と願いつつ、なだめるが効果なし。

食事を中断し、おむつを交換し、ミルクを作るが、火がついたように泣き出す。

昨日と同じパターン。

だっこひもを付けるが、なかなかわかばを入れられない、次第に扱いが乱暴になってくる。いかんいかんとは思いつつ、どうにも出来ない自分がいる。

やっと装着完了し外に出ると、またうそのように泣き止んで寝た。

なんだが、親としての器量、人間としての器量を試されたような気がする。

私の親ぐらいの世代の人は、「結婚し、子をなしてやっと一人前」と思っているような風潮があるが、わかる気がしてきた。

世の先輩パパ・ママたちの苦労を思う。

このような、さらにはこれから訪れる様々な試練を乗り越えなければ、一人前の大人になれないのか?

今の自分は全然ダメだな、打ちひしがれながら昨日と同じ道を歩いた。

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今日から妻がパートに

今日から妻が近所のファミレスにパートに行っています。

仕事をするにしても前職に復帰する意思はまったくなかったようで、どうやって働こうかと、いろいろ考えていました。

東京都認証保育所に入れると、市から月額16,900円の援助があるそうですが、それでも昼間の安い時給で保育料以上に稼ぐのは、ばかばかしいと思っていたようです。

そうしているうちに、近所のファミレスが深夜の時間帯で高時給で募集していたので、応募すると無事採用されました。面接した店長さんは、主婦を雇うと、控除の範囲内でシフト入れてほしいと言われたりとか、こどもが熱を出したと言って穴をあけられるのが心配だったみたいで、妻を採用するかどうかかなり迷われたようですが、学生時代のファミレスでのバイト経験などが買われて、採用されました。

私が帰宅するのと入れ違いで仕事に行ったのですが、久しぶりの仕事復帰で緊張しているのが手に取るようにわかりました。

本当は1年は育児に専念したいと言っていたのですが、産後4ヶ月あまり、前職を辞めてから6ヶ月あまりで仕事に出てくれた妻に感謝します。

わかばはママがいなくなったのを察してか、ずっと大泣きしてました。おむつを替えても、ミルクをあげても、なだめてもすかしても全然だめです。

しかたないので、だっこして外に散歩に行ったら、うそのようにすーっと寝てくれました。

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2006年9月19日 (火)

博多っ子はとても親切

長崎から福岡に向かう車中、後部座席のわかばママが突然、「わかば、なにその顔?」と大爆笑しました。なんかありえないくらいキレた顔してこちらを見ているとのこと。どうやら、寝返り防止クッションで頭を固定されているのが気に入らなかったみたいです。

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さて、福岡ではたくさんの優しさをいただきました。

ラーメンの長浜屋で、大荷物を抱えて店内をうかがっている時、「荷物を見ていてあげるから食べておいで」と声を掛けてくださったお父さん。

博多駅で、ベビーカーの前輪が電車とホームの間に挟まったとき、脱出するのを助けてくださった「FUKUBI」の「案内係」の学生さん。

福岡空港駅で、駅のホームから出発ロビーがあるフロアまで、かなり長い距離をスーツケースを押すのを手伝ってくださったお姉さん。

わずか一日の滞在でしたが、博多の方にはとても親切にしていただきました。

もしかしたら、博多の方には当たり前のことなのかもしれませんが、普段東京に住んでいる私たちにはとても新鮮で、感動させられました。ぜひ見習わなくてはと思いました。

博多の皆さん、ありがとうございました。

最後に、この夏、私たちは九州でたくさんのよい思い出が出来ました。

先日はその九州が台風13号によりたいへんな被害を受けたとのこと。

被害を受けた方々にお見舞いを申し上げます。

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2006年9月18日 (月)

長崎さるく博

翌8/26は長崎さるく博の通さるく「長崎は今日も異国だった」コースに参加しました。

朝9時に旧香港上海銀行に集合し、2階で受付を済ませ、ガイドさん、ヘルパーさん、同じ班になった地元長崎のご夫婦と顔合わせ。わかばを入れて合計7人でツアーに出発しました。大浦市場界隈からグラバースカイロードを通り、南山手レストハウスで最初の休憩、ここのトイレには多目的トイレになっていて、おむつ交換代もしっかり用意されていました。

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三菱重工長崎造船所で建造中のイージス艦も見えました。

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祈念坂から大浦天主堂、グラバー園を通過しマリア園へ。中に入り、ステンドグラスの美しいチャペルでしばし休憩。

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ここは現在も福祉施設として使用しているので、館内への立ち入りには許可が必要とのこと。地元の方でも滅多に入れないそうです。実際、ヘルパーさん、地元のご夫婦とも、初めて入ったとおっしゃってました。私たちも貴重な体験が出来て、ラッキーでした。

どんどん坂では、さだまさしさんの映画「解夏」の撮影が行われ、坂の途中に本物の家を建てて撮影していたそうです。帰ったらビデオを借りてまた見たいと思います。

最後に南山手地区町並み保存センターに到着し、ここで解散。中に入ると、おじさんが冷たい水をサービスしてくれました。さらに居留地時代のジオラマを見ていると、先程のおじさんが、いま歩いてきたコースがどこになるのかをわかりやすく説明してくれて、とても参考になりました。

また、さるく博は10/29で終わってしまうとのことですが、こんないい企画を期間限定で終わらせてしまうのはもったいないと話すと、「今回、市民ボランティアのガイドがたくさん養成されたので、今後も別の形でガイドツアーは継続されるのではないか?」とおっしゃっていました。さるく博期間中に再度長崎を訪れることは難しいと思いますが、次回訪れた際も、ぜひガイドさんのお話を聞きながらあちこち「さるいて」見たいと思いました。

わかばパパがそんな話をしている間、管理人の女性も出ていらして、わかばをだっこして、ママといろいろお話しして下さいました。

管理人室入り口横に、折り紙で作ったポチ袋が売ってました。7枚で\120とのこと。折鶴をあしらってあり、とてもきれいなので、迷わず購入しました。Dsc01943

お会計の際、管理人室の奥に、くす球がたくさん飾ってありました。聞けば、これは管理人さんの作品で、2階の研修室で「折り紙教室」も開いているとのこと。くす球は薬を入れる「薬玉」から来ている、などの話を伺っているうちに、好きなものを差し上げますとおっしゃってくださいました。もちろん非売品のものです。ずうずうしいとは思いつつ、ありがたく頂戴してきました。管理人さん、ありがとうございました。

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午後は、大浦天主堂、グラバー園を観光し、四海楼のちゃんぽんを食べて、原爆資料館を見て長崎を後にし、福岡に向かいました。

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2006年9月15日 (金)

長崎・稲佐山の夜景

宮崎で5泊し、8/25の朝、レンタカーで長崎に向け出発しました。初めて宮崎自動車道を走りました。最初の休憩は霧島SAです。

富士登山競走に出たり、高尾山でトレイルランニングをして、山に入る機会が増えてから山にも多少興味を持つようになり、故郷の高千穂峰にもぜひ登りたいと、少し前から思っていました。しかしさすがに今回はわかばがまだ小さいので、実行に移すことは出来ませんでした。

霧島連山を見ながら、次に来るときはわかばをベビーキャリーに乗せて登るぞ!と決意したのでした。

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九州自動車道を北上し、熊本新港から熊本フェリー・オーシャンアローに乗船して島原に上陸しました。フェリーターミナルでは、ご当地名物の素麺を購入しました。そして雲仙普賢岳の被害に思いをはせつつ、あえて普賢岳の近くを通る登山ルートを選択しました。

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さていよいよ長崎入りです。山の斜面に家がたくさん建っているのを見ると長崎っぽいなと感じます。

新地の中華街近くのホテルにチェックインし、少し休憩した後、夕食に出かけました。ガイドブックで検討した結果、長崎で一番の細麺の皿うどんを出しているという「蘇州林」にしました。餃子や春巻きといった点心類はごく普通のレベルだと思いますが、皿うどんはうまかったです。食べてよかったと思いました。

帰りに幸瓶というビードロの店でぽっぺんを購入しました。こちらの店には芸能人のサインがたくさん飾ってあったのでかなりの有名店のようでした。

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そして夜景を見に稲佐山へ向かいました。山を登る途中から夜景が目に入り、わかばママは「やばくない?」と早くも興奮気味です。

21時ごろ中腹のパーキングに到着するが、22時で閉鎖すると書いてあり、急いでスカイウェーの駅に向かう。あまり時間がなかったので慌しくなりそうだったが、券売所のお姉さんに聞くと、帰りのスカイウェーは22時が最終で駐車場は22時10分ごろ閉まるとのこと。それなら多少ゆっくり出来そうなので安心して山頂に向かう。そこでは1000万ドルの夜景が迎えてくれました。

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2006年9月14日 (木)

湯布院の牛乳プリン

わかばをわかばババ(わかばパパの母親です)に預けて、パパとママは市内へ名物の地鶏の炭火焼を食べに行くことにしました。

考えてみたら、二人だけで出かけるのは、わかばが生まれてからは初めて、二人で飲みに行くのは妊娠が分かって以降は初めてです。ずいぶん久しぶりです。

わかばパパは高校卒業まで宮崎にいましたが、高校生のときは地鶏で焼酎を飲むということはありませんでしたから、地鶏の店などまったく知りません。ガイドブックで必死に調べて、「万作」に行くことにしました。

「重乃井」の釜揚げうどん

17時の「万作」の開店までは時間があるので、昼は「重乃井」の釜揚げうどんを食べました。

宮崎時代はここに来たことがなく、初めて食べました。13時過ぎに入ったのに、店はほぼ満席です。店の周りは閑散として人通りもほとんどなかったのに、ここの店内だけ異様な感じがしました。

メニューは釜揚げうどんの並か大盛りのみなので、並を注文し、壁一面に張られた長嶋さんや巨人の選手、ソフトバンクの王監督、女子ゴルフの福嶋晃子選手などの写真を眺めながらしばし待ちます。ようやくうどんが出てきて、期待に胸を膨らませつつ食べるが、つけ汁は少し濃い目の味でした。最近のブームで讃岐うどんを食べなれた舌には少しつらかったかな。麺も柔らかめですが、私は讃岐うどんのほうが好みです。比較してはいけないと思いますが、重乃井さん、すみません。

湯布院の牛乳プリン

うどんを食べ終わり、時間つぶしに橘通を散策するため、市役所方面へ歩く。市役所手前に「CoCo」というコンビニがありました。わかばママが、「なにかご当地ものがあるかも」と中に入り、物色しました。確かにジュースやデザートなど、普段東京では見かけないものが多い。その中でとりわけ目を引いたのが、「湯布院の牛乳プリン」という商品です。パッケージも牛乳パックの形をしていて凝っています。

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で、これがうまいんです。とても濃厚で牛乳好きにはたまらない味です。おそらく九州地区限定販売でしょうから、取り寄せとか出来ないかと思い、とりあえず、製造元を調べるため、外側のパッケージを持ち帰りました。

その後橘通の「大阪屋」酒店で自宅用に「喜六」と土産用に「陶眠中々」「たちばな」を購入し、自宅へ宅配を依頼しました。

一番街のゲームセンターで太鼓の達人で遊んだり、若草通の古着屋で「トロイ」のポロシャツを\1500で購入したりと、時間をつぶしていると、わかばババから電話が入りました。なんと親戚が自宅に訪ねてきてくれたとのこと。「万作」の地鶏は諦め、バスで自宅に帰りました。残念でしたが、東京にも新橋あたりに宮崎地鶏の店のがあったと記憶しているので、後日探してみることにします。

ところで「湯布院の牛乳プリン」ですが、帰京後、メーカーのHPやショッピングサイトで調べましたが、取り寄せ、通販はやってなさそうなので、すっかり諦めていました。

しかし数日後、仕事中にわかばママからメールが入り、なんと近所のローソンで大量に販売しているとのこと。速攻購入したそうです。今ところ、コンビニではローソンでしか見かけていませんが、近所で購入できて二人ともテンション上がりました。

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2006年9月13日 (水)

飫肥城攻略

話はあちこち飛びますが、帰省ネタの続きです。

わかばつながり、という訳ではありませんが、宮崎が初めてのわかばママを連れて、青島、鵜戸神宮、そしてNHK朝の連続テレビ小説「わかば」の舞台となった飫肥城と、日南海岸ドライブに出かけました。

わかばパパには懐かしく、ママには感動的な海の美しさでした。

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快適に日南海岸沿いの国道220号線を走り、飫肥城址に到着しました。まずおび天「蔵」で松定食\1200を食し、城内へ。観光地とはいえ、戦時には敵の攻撃を防ぐ要塞ですから、ベビーカーで入るための配慮はまったくありません。ベビーカーを抱えての入城でした。逆にスロープなどがあったら、歴史好きのわかばパパは引いてしまったことでしょう。

歴史資料館までたどり着いたところでわかばのミルクとおむつ交換タイム。資料館のトイレを覗きましたが、おむつ交換台などはなかったので、外のベンチを借用。

わかば、わかばママ、わかばババを残し、わかばパパは一人で興奮しながら歴史資料館(藩主の金ピカの鎧はスゴかった)、松尾の丸、旧本丸跡の杉林、豫章館と見学。さすがに三人を残してゆっくり回るのは気が引けるので、各施設の間の移動は走りでした。おそらく、走って飫肥城を見学して回ったのは私くらいではないかと思います。

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2006年9月12日 (火)

馬車道の絶品いなり寿司

横浜で根岸線に乗り換え関内で下車、昼食のため「横濱カレーミュージアム」へ。まず入ったのは「パク森カレー」です。入り口で男性の店員さんに人数を聞かれ、わかばママが「二人です」と答えると、店員さんはベビーカーに乗ったわかばを見て、「え~三名様ですね」と。食事はしないから人数にカウントしなくてもと、思いつつ店内へ。女性の店員さんに案内されたテーブルにはなんとお冷が三つおいてありました。パク森カレーさん、わかばを一人前扱いしてくれてありがとうございます。

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さて、肝心のカレーですが、お試しサイズを注文しました。醤油と味噌味の純和風カレーとのことですが、ビジュアル的には新宿の「ハイチ」のドライカレーにルーをかけた感じです。味は・・・とてもおいしいのですが、私としてはカレーを和風にする必要はないのでは?と正直思い、わかばママと「ハイチのカレー食べたくなったね」と話しました。

次に、「伽哩本舗」の焼きカレーを食べようと思ったのですが、午後2時近いのに長蛇の列が出来ていたので、すぐに断念。フードコート(イートインではなくテイクアウト方式)で、「木太郎」のスープカレー、「Kingデリー」のカシミールカレーを食べました。いろいろ食べた中で、カシミールカレーが本格的カレーという感じでおいしかったです。

カレーミュージアムを出るとき、7階からエレベーターで降りようとしたら、7階は停まらず、1階と8階の直通運転だったことを思い出しました。ベビーカーを抱えて8階まで階段で上がるのはちょっとおっくうだったので、7階売店のスタッフの方に聞いてみると、鍵のかかった扉を開けてくれて、7階にエレベーターを停めてくれました。普段は車椅子の方のために特別に停めているようですが、ベビーカーを押してる私たちのためにも快く停めてくれました。ありがとうございました。

近くのマツザカヤでおむつ交換した後、馬車道を歩いて赤レンガ倉庫へ向かいました。途中、「いなりの泉平」というテイクアウト専門のいなり寿司の店がありました。横浜でいなり寿司と言われても・・・と思いつつスルーしようとすると、わかばママのほうが興味を示し店のほうへ向かいました。ガラス張りになっていて作っている様子が見えるのですが、とても細長い形をしています。天保10年創業の老舗だそうで、試しに1人前\630を購入しました。いなり寿司といえば、京都・伏見稲荷大社の千本鳥居の奥にある「瓢亭」という茶店のいなり寿司、きつねうどんがマイブームなので、関東のいなり寿司にはハッキリ言って期待してませんでした。が、期待に反して泉平うまかったです。甘めな味付けで私好みでした。サービスでいただいた油揚げの端切れは翌朝の味噌汁に入れて食べましたが、これまたふっくらとしてうまかったです。また横浜行ったらぜひ寄りたいと思います。

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さらに進むと、「相生」という堂々とした造りの建物が目に入る。近寄ってみると、馬車道あいすの店でした。テレビ東京・ポチたまの旅犬まさおくんも訪れたらしく、写真が貼ってありました。ここではカップのカスタードと桜(他に抹茶・小倉がある。各\240)を買って、店の近くのベンチで食べました。普通においしかったです。

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赤レンガ倉庫を一通り見て、いよいよお目当てのしろくまを食べにタカシマヤに向かいました。途中、馬車道駅からみなとみらい線に乗りましたが、地上からホームにたどり着くまで3~4回エレベーターを乗り継がねばならず、グッタリしました。そしてようやくタカシマヤに到着、ところが好評につき販売終了したとの張り紙。やはり18時過ぎでは遅かったか。お楽しみは来年の夏まで持ち越しとなりました。

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Suicaグリーン券

日曜日は横浜に出かけました。お目当ては横浜タカシマヤで開催中の「秋のごちそう展」で実演販売している、鹿児島・天文館「むじゃき」の「しろくま」です。

今年5月に伊勢丹府中店で食べたのですが、とてもおいしかったんです。高く伸びたカキ氷にたくさんのフルーツをトッピングした「しろくま」を見た臨月のわかばママは、「食品サンプルより豪勢な実物を初めて見た!」と興奮を隠せない様子でした。

その「むじゃき」の実演販売情報をかぎつけ、横浜までわかばを連れて出かけることにしたのです。

移動手段は、新宿からJR湘南新宿ラインのグリーン車です。贅沢かとも思ったのですが、もしかしたらミルクを作ったりするかも知れないので、ゆったり座れてテーブルも付いているグリーン車にしました。

しかし、グリーン券を購入するのに一苦労、ホームの券売機でグリーン券を購入できるのですが、Suicaを持っていないと購入できません、しかもSuica1枚につき、グリーン券1枚しか購入できません。なぜなら、実際の切符が出てくるのではなく、Suicaに電子情報としてグリーン券を購入したと記憶させるからです。

そうとは知らず、チャージされていないSuica1枚のみもってホームまで上がってしまったわかば一家は、まず改札を出ずにチャージできるところを探さなくてはなりません。インフォメーションのお姉さんに聞くと、コンビニのNEWDAYSでチャージできるとのこと。次はSuicaグリーン券を購入できる機械を探します。新宿駅1番線の長いホーム、案内板に従いやっとたどり着くが、同時に電車入線のアナウンス。しかも機械の前には先客が。諦めて電車に飛び乗り、グリーン車を目指す。

席に座ると、各席の天井部分に、Suicaを読み取る装置が付いていました。

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新宿から横浜までのグリーン料金は、土・休日料金で、Suicaでの事前購入なら、\550です。ところが車内購入では\800です。Suica普及のための料金差別化でしょうが、Suicaを持っている人にはトコトン便利、持っていない人にはトコトン不便なシステムです。私は私鉄沿線在住のため、Suicaを持ってはいますが、あまり利用していません。一日も早い、JRと私鉄のプリペイドカード統合、SuicaとEdyの統合を願います。

なにはともあれ、2階席からの車窓の眺めもよく、快適な新宿・横浜間のちいさな旅でした。続きはまた次回。

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2006年9月 7日 (木)

飛行機のおむつ交換台

機内ではスチュワーデスさん(最近はCAって言うんでしたっけ?)が、ミルクを作ってくれるそうです。実際にミルクが必要になった時は、まだベルトサインが点いている時だったので、お願いする機会はなく、自分で作りました。

使えないおむつ交換台

その後ベルトサインも消え、わかばママがおむつ交換のため、トイレに入りました。しかし、おむつ交換は断念して出てきたとのこと。聞けばおむつ交換台が非常に小さく、位置も高く、振動がもろに台に伝わってくるため、怖くて使えなかったそうです。

次に私もトイレに入ってみたのですが、ホントに小さかったです。座席のテーブルが一回り大きくなった程度で、固定ベルトもなし。しかも大人の胸の高さくらいのところについています。ここに赤ん坊を乗せて、足元の不安定な飛行機の中でおむつを交換しろというのは現実的ではないと思いました。狭い機内でスペースの制約はあると思いますが、無理な設計だと思います。改善してとお願いしても、航空会社で出来ることではなく、製造メーカーの問題ですね。

おもちゃのプレゼント

子供の乗客にはプレゼントが用意されているようです。数種類のうちから、飛行機の模型をチョイスしました。もちろん親の趣味ですが。

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2006年9月 6日 (水)

はじめての飛行機

ランニングの話題からは少しそれますが・・・

8月20日から27日まで、わかばパパの故郷の宮崎に帰省しました。飛行機で宮崎に入り、その後レンタカーで長崎、福岡と回り、福岡から飛行機で東京に戻りました。

はじめはわかばが飛行機の中でグズるのが嫌で、3日くらいかけてクルマで東京から宮崎に帰る計画を立てていたのですが、チャイルドシートを選んでいる最中、長時間のドライブで揺さぶられっ子症候群を発症した事例があるとの記事をよんで恐ろしくなり、飛行機で帰ることにしました。機内で他の乗客に迷惑を掛けるのは忍びないのですが、わかばの命には代えられません。

http://www.aprica.jp/hm/html/message/message_03.html

子供が出来てからははじめての飛行機です。今までとは違った視点で航空会社(ANA)のサービスが見えてきました。

座席事前指定

予約時のサービス。マイレージ会員用の電話で、行きはおむつ交換台付の化粧室のすぐ前の席、帰りは足元が広く、ベビーベッド取り付け可能な席が取れました。

ベビーカー貸し出し

ベビーカーは機内に持ち込めないため、預けた後は搭乗口まで貸し出しサービスがあります。ベビーカーが置いてある場所に行ってみたら、B型が数台あるだけ。無理やりわかばを乗せてみるが、やはり背中の角度が高すぎて無理。近くのカウンターの人に聞いたら、別の場所にも置いてあるとのこと。人ごみをかき分けつつ、教えられた場所にたどり着くと、A型もB型もたくさん置いてあり、ホッとひと安心。そこまで手は回らないと思いますが、分散して置いてくれると助かります。

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A型ベビーカーに乗ってゴキゲンのわかばです

事前改札サービス

搭乗口で待っていると、係りの人が、「3歳未満のお子様連れのお客様は前にお集まりください」とアナウンス。すでに並んでいる一般の乗客を尻目に事前に機内へ。

機内の様子は次回お話します。

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2006年9月 5日 (火)

ジョギング用ベビーカー

わかばと走るためには、専用のベビーカーが必要です。三輪バギーというものです。

よく買い物に行く、ベビー○らスには、2種類の三輪バギーが置いてありました。実際に押してみたのですが、ゴムタイヤのせいか、あまりの軽さにビックリです。

去年の秋、京都・嵐山で人力車に乗ったのですが、想像するに三輪バギーの乗り心地は人力車のような快適さではないかと思いました。

しかし、A型やB型に比べてかなりの大きさになるので、狭い我が家に置くとなると、相当な存在感がありそうです。

玄関にはすでにA型が置いてあるし、ベランダに置くと汚れそうなので、クルマのトランクに収納するしかなさそう。そうなると、軽くてコンパクトに折りたためるものがいいですね。

山中湖で目撃した外国人パパさんの三輪バギーはかなり小ぶりで軽そうに見えました。もしかして輸入品なのでしょうか?これからあちこち探してみようと思います。

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2006年9月 4日 (月)

出場予定大会

さて、市民マラソン大会は数々ありますが、どの大会に出場するか?

わかばパパは年4~5回のペースで大会に出場していますが、ベビーカーを押しながらの子連れ狼スタイルで走るとなると、何でもいいって訳には行きませんよね。

いろいろ考えて、次の3つに絞りました。

①東京10Kハロウィンラン(2006/10/22)

②2006健康マラソンフェスティバルinこどもの国(2006/11/18)

③丹沢湖マラソン(2006/11/26)

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2006年9月 3日 (日)

娘と走りたい!

はじめまして。生後3ヶ月の娘を持つ新米パパです。

マラソンを趣味にしていますが、昨年の山中湖ロードレースで、赤ん坊をベビーカーに乗せて走っている外国人のパパさんを目撃し、自分もこどもができたらゼッタイ一緒に走るぞ!と決意したのでした。

今年5月に娘が誕生し、最近ようやく実現しそうなので奮戦記をお届けしようと思います。

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